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奨学院址

奨学院址 京都
奨学院址

平安時代初期、王氏(皇族や臣籍降下した一族)の大学寮生のため建てられた寄宿舎跡。

歴史・概略

  • 大学寮とは、官僚候補生を受け入れて育成していく機関のことであり、この場所の北側(現在の二条城付近)に大学寮があった。
    大学寮の付属機関・大学別曹である藤原氏の勧学院に倣って元慶5年(881年)、和歌の名手として知られる在原業平(ありわらなりひら)の兄・在原行平(ありわらゆきひら)によって勧学院の西側に創建された。
  • 後に大学寮南曹となって、先の勧学院と「南曹の二窓」と並び称された。

見どころ・おすすめ

  • 周辺には大学寮址をはじめ、勧学院址弘文院址などがあるので、一緒に回るといい。と言っても、石碑しかないので二条城を回るついでにでも寄ってみたらいいと思う。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区西ノ京南聖町
奨学院址

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・JR「二条」駅から約0.3Km
・地下鉄「二条」駅から約0.3Km

【バス】
・市バス「千本三条・朱雀立命館前」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約6Km

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