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お龍の実家楢崎家跡

お龍の実家楢崎家跡碑 京都
お龍の実家楢崎家跡碑

幕末の英雄・坂本龍馬の妻であったお龍の実家・楢崎家があった場所。

  • 天保12年(1841年)、お龍は楢崎将作(ならざきしょうさく)の長女として京都富小路六角付近で生まれ、しばらくしてこの地にやってきた。お龍の父の将作は祖父の代より医師を生業とし中川宮(伏見宮家・久邇宮朝彦親王)の侍医として務め裕福な暮らしをしていたと言われる。
  • 文久2年(1862年)、父の将作が亡くなると生活はたちまち困窮しお龍は七条新地の旅館で働き、母と妹は方広寺大仏殿付近にあった土佐の亡命藩士が集まる場所で住み込みで働くなど一家はバラバラになった。
  • 母と妹の住み込み先には坂本龍馬が暮らしており、そのときに二人は出会い後に結婚している。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区槌屋町
お龍の実家楢崎家跡

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・地下鉄「烏丸御池」「四条」「京都市役所前」駅
・阪急「烏丸」「河原町」駅
・京阪「三条」駅

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