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藤原定家京極邸址

藤原定家京極邸址碑 京都
藤原定家京極邸址碑

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公家・藤原定家の屋敷跡。

  • 定家は藤原北家の流れをくむ御子左家の一族で御堂関白と呼ばれた藤原道長の5代後の子孫にあたる。歌人として才能を発揮し『小倉百人一首』の撰者として知られている。この場所には定家の京極邸があり、そのことから京極中納言と呼ばれた。
  • 鎌倉時代初期、定家と親交のあった蓮生(宇都宮頼綱)が嵯峨野にあった別荘・中院山荘の襖を飾るための色紙の作成を定家に依頼、この求めに応じた定家は一人一首ずつ100首を選び後に『小倉百人一首』と呼ばれるようになった。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区要法寺前町
藤原定家京極邸址

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・地下鉄「京都市役所前」駅
・京阪「神宮丸太町」「三条」駅

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