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平安宮大蔵省跡

平安宮大蔵省跡京跡・宮跡
平安宮大蔵省跡

平安時代、律令制の機構の一つ大蔵省があった場所

歴史・概略

  • この周辺一帯は都の中枢である平安宮が置かれていた場所で、内裏を中心に様々な役所が置かれていた。この場所には諸国から集めた貢物を収めた倉庫群と、それを管轄する大蔵省があり、おもに出納業務などを行っていた。
    しかし、朝廷の衰えやその後の度重なる火災などによって次第に荒廃していった。
  • 安土桃山時代になると、平安宮跡地には豊臣秀吉によって政庁兼邸宅として聚楽第(じゅらくてい・じゅらくだい)が建てられたが、わずか8年ほどで破却されている。

見どころ・おすすめ

  • ここは聚楽第本丸の西濠だった場所で、すぐ隣にはそれを示す石碑が立てられている。
  • 周辺はかつての平安京大内裏跡を示す石碑が数多く立てられているので、回ってみるといい。

施設データ

地図
住所:京都府京都市上京区中立売通裏門西入る
平安宮大蔵省跡

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・地下鉄「今出川」駅から約1.6Km

【バス】
・市バス「智恵光院中立売」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約9Km

コメント

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