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崇徳天皇御廟

崇徳天皇御廟 京都
崇徳天皇御廟

京都に建てられた崇徳上皇の御廟

歴史・概略

  • 崇徳天皇(すとくてんのう)は、平安時代末期の第75代天皇で、白河法皇鳥羽上皇の院制下において即位、後に鳥羽上皇により譲位させられている。
  • 鳥羽法皇が崩御した際には後白河天皇と主導権を巡り対立、武家を巻き込んで戦闘へと発展した保元の乱
    この戦いで敗者となった崇徳上皇は、讃岐に配流の身となり、京都へ戻ることを望んだが京都の地を踏むことなく、讃岐で崩御した。
  • 崇徳上皇の寵愛を受けたと言われる阿波内侍は、御遺髪をもらい受けこの場所に塚を築いたと伝わっている。
  • その後京都で異変が起こるたび、崇徳上皇の怨霊であるとの噂が立ち、御霊を鎮めるための社などが建てられた。しかし、それも時が経つとともに失われ、現在はここを残すのみとなっている。

施設データ

地図
住所:京都府京都市東山区祇園町南側
崇徳天皇御廟

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主な施設
御廟
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・京阪電車「祇園四条」駅
・阪急電車「河原町」駅
・地下鉄「東山」駅

【バス】
・市バス/京都バス/京阪バス「東山安井」バス停

【マイカー】
・名神高速道路「京都東IC」から約7Km

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