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佐賀鍋島藩屋敷跡(京都)

佐賀鍋島藩屋敷跡 邸宅・住居跡
佐賀鍋島藩屋敷跡

江戸時代、京都の街中に置かれた佐賀藩の屋敷跡。

歴史・概略

  • 佐賀藩(さがはん)は九州北部の肥前国(現在の佐賀県・長崎県)にあった約35万石の外様藩。藩庁は佐賀城。他に肥前藩(ひぜんはん)や藩主の名をとって鍋島藩(なべしまはん)とも呼ばれた。
  • 江戸時代はじめまで藩主は龍造寺家。しかし、実質的には家臣の鍋島家が藩主として藩政を行っていたため、正式に藩主となり江戸時代を通じて鍋島家が藩主を務めた。
    幕末にはいち早く西洋文化を取り入れたことで知られており、明治維新で活躍する多くの人材を輩出した。
  • 石碑のあたりには京都藩邸が置かれたが元禄年間(1688年~1704年)には四条烏丸付近へ、さらに幕末には智恵光院通上長者町付近に藩邸を移した。

見どころ・おすすめ

  • この場所は石碑が立っているのみでほかに痕跡はないので、わざわざ目指すほどの場所でもない。ちょうどこのあたりは繁華街ということで何かのついでにでも行けばよいかと。すぐ近くには薩摩藩邸跡がある。

施設データ

地図
住所:京都府京都市下京区立売中之町

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・阪急電車「烏丸」駅から約0.3Km
・地下鉄「四条」駅から約0.4Km
・京阪電車「祇園四条」駅から約0.8Km

【バス】
・市バス/京阪バス/京都バス「四条高倉」「四条烏丸」バス停

【マイカー】
・名神高速道路「京都南IC」から約7Km
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