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芥川山城

芥川山城跡 古戦場
芥川山城跡

大阪府高槻市にあった城。

歴史・概略

  • 築城:永正12年(1515年)?
  • 廃城:元亀2年(1571年)
  • 築城主:細川高国
  • 構造:連郭式山城
  • 主な城主:細川晴元・三好長慶
  • 芥川城(あくたがわじょう)と呼ぶのが正しいが南の平野部にあった芥川城と混同されるのを避けるため今は芥川山城と呼んで区別される。
  • 永生年間(1520年)頃、細川高国配下の能勢氏による築城がはじまりとされる。本格的な山城になったのは高国との抗争に勝利した細川晴元が本拠としていた時代で、その後晴元は三好長慶に京を追われて長慶方の城となって後に三好氏の本拠となった。
  • 織田信長が近畿に勢力を伸ばすと和田惟政が高槻城に入城、元亀2年(1571年)に芥川山城は廃城となった。

見どころ・おすすめ

  • 本丸跡-山頂部に位置し、南方向の眺めがよく遠く大阪の街を望める。
  • 曲輪群・土塁-数多くの曲輪群がそのまま残されており、周囲の土塁の様子もはっきりとわかる。
  • 堀切・土橋-曲輪群を分断する堀切とそれを繋ぐ土橋の様子が良く分かる。
  • 石垣-大手道にはだいぶ朽ちてはいるが石垣が残されている。

施設データ

地図
住所:大阪府高槻市原
芥川山城

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主な施設
曲輪、堀切、石垣、土塁、土橋、虎口
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【バス】
・高槻市バス「塚脇」バス停

【マイカー】
・新名神高速「高槻IC」から約4Km

コメント

  1. 本丸跡からの眺めがいい

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