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史跡櫻井駅跡

楠公父子訣別之所碑 その他遺跡
楠公父子訣別之所碑

都と地方を結ぶ道路上に設置された駅(うまや)跡

歴史・概略

  • 駅とは、「大化の改新」以降に幹線道路上に馬などを配置した場所で、30里(約16Km)ごとに置かれた。続日本紀に記された「摂津国嶋上郡大原駅(せっつのくに しまがみのこおり おおはらのうまや)」が櫻井駅を指すものとされている。
  • 延元元年/建武3年(1336年)、九州で再起し都に向け東進してきた足利尊氏(あしかが・たかうじ)を討つため、楠木正成(くすのき・まさしげ)が嫡男の正行(まさつら)と櫻井駅で別れたと太平記に記されている(「桜井の別れ」)。
    その後、正成は「湊川の戦い」で足利軍に敗れ討死、正行は後に南朝方の武将として活躍し北朝に対して兵を起こした。

施設データ

地図
住所:大阪府三島郡島本町桜井
史跡櫻井駅跡

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主な施設
楠公父子訣別之所碑・櫻井駅跡碑・楠公父子子別れの石像
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・JR「島本」駅
・阪急電車「水無瀬」駅

コメント

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