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坂本龍馬避難の材木小屋跡

坂本龍馬避難の材木小屋跡碑 事件
坂本龍馬避難の材木小屋跡碑

幕末の伏見で奉行所の役人が船宿寺田屋にいた坂本龍馬を襲撃したいわゆる寺田屋事件の際、逃亡を図った龍馬が身を潜めたと言われる材木小屋の跡。

歴史・概略

  • 慶応2年1月24日(1866年3月10日)未明、龍馬の捕縛を試みた伏見奉行所の役人が、龍馬の居た寺田屋を取り囲んだ。しかし、その動きにいち早く気付いた龍馬の妻のお龍がすぐに報せ、龍馬は持っていたピストルで応戦、寺田屋を一緒にいた長州藩士・三吉慎蔵とともに辛うじて脱出した。この際、奉行所側に数名の死傷者が出ている。
  • 寺田屋を脱出した龍馬たちは、追っ手から逃れるため濠川そばの材木小屋に身を潜め、三吉は伏見薩摩藩邸に駆け込んだ。その後、報せを聞いた薩摩藩は川船を出して龍馬を救出した。
  • 薩摩藩は負傷した龍馬を匿い、西郷隆盛の勧めによって龍馬は夫婦で鹿児島へと脱出している。これが日本最初の新婚旅行とも言われている。

施設データ

地図
住所:京都府京都市伏見区過書町
坂本龍馬避難の材木小屋跡

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・京阪「伏見桃山」駅
・近鉄「桃山御陵前」駅
・JR「桃山」駅

コメント

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