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「鳥羽・伏見の戦い」会津藩駐屯地跡(伏見御堂)

伏見御堂寺社
伏見御堂

京都市伏見にある浄土真宗大谷派の寺院。鳥羽・伏見の戦い」における戦地のひとつ。

歴史・概略

  • 慶長年間(1596年~1615年)、徳川家康の寄進を受け、東本願寺第12代法主・教如によって創建される。本堂は伏見城再建後に廃城となった向島城の殿舎を移築したものと伝わる。
  • 慶応4年1月2日(1868年1月26日)、「鳥羽伏見の戦い」が勃発する前日、旧幕府軍の会津藩先鋒隊約200名が伏見御堂に宿泊する。
  • 慶応4年1月3日(1868年1月27日)、鳥羽で大規模な戦闘が始まり、遠く砲声を聞いた伏見でもすぐに戦いが始まる。旧幕府軍の宿所となっていた伏見御堂でも、畳を盾に鉄砲の打ち合いとなったと言われ、このときの戦闘で建物が大きな被害を受けたとされる。

施設データ

地図
住所:京都府京都市伏見区大坂町

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主な施設
大銀杏・鐘楼・山門
利用時間
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・京阪電車「伏見桃山」駅から約0.4Km
・近鉄電車「桃山御陵前」駅から約0.5Km
・JR「桃山」駅から約1Km

【バス】
・市バス「京橋」「西大手筋」バス停
・京阪バス「京橋」「西大手筋」バス停

【マイカー】
・名神高速道路「京都南IC」から約4Km

コメント

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