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北野天満宮

北野天満宮 事件
北野天満宮

京都府京都市にある菅原道真公を祀る神社。

  • 平安時代初期、菅原道真が左遷先の大宰府で没した後、京都で清涼殿への落雷や影木病の蔓延など災害が続いたため、祟りを恐れた朝廷が道真の官位を戻して北野に社殿を建て祀ったことに始まる。その後は権力者たちの崇敬を受け、今では学問の神様として信仰されるようになった。
  • 鎌倉時代には麹の製造販売を行う北野麹座として発展し室町時代には幕府から独占の許しを得るが、その後麹座の利権を巡って幕府が出動する騒動が起きこれにより社が焼失した。
  • 安土桃山時代には関白となった豊臣秀吉が北野天満宮境内にて大茶会(北野大茶会:きたのだいさのえ)を催し秀吉自らが茶を振る舞ったという。
  • 慶長12年(1607年)、秀吉の遺命により豊臣秀頼が造営を行う。現在見られる社殿はこのときのものである。

施設データ

地図
住所:京都府京都市上京区馬喰町
北野天満宮

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主な施設
社殿・宝物殿・御土居・太閤井戸
利用時間
4月~9月 5:00~18:00
10月~3月 5:30~17:30

宝物殿 9:00~16:00
定休日
無休

宝物殿 要確認
料金
宝物殿 大人300円・中高生250円・小人150円
交通
【電車】
・京福電車「北野白梅町」駅から約0.5Km
・JR「円町」駅から約1.5Km

【バス】
・市バス「北野天満宮前」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約10Km
・駐車場あり

コメント

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